人間だもの…

相田みつお さんの言葉に

「人間だもの…」と言うのがある。

 

ある人が、自分の未熟さを慰めるために

「人間だもの…しょうがないよね〜」と言った。

「相田みつおさんだった、言っているじゃない。」

で、まわりも、大きく頷いていた。

ちょっと、待って!

そうだろうか??

「人間だもの…未熟だからこそ『学ぶ為』に生まれてくるんだね〜」

とは読み取れないのだろか?

 

多くの人は、傷ついた時

癒し慰められ、そして「可哀想な自分」を受け入れてもらいたい。

でも、自分の心とは違い

「たましい」は向上を望んでいるのではないだろうか。