自分のメガネ

ある上司が

「出しゃばるな!どんな事でも必ず俺を通せ❗️」と言った。

すると

ある人は「ごもっとも、責任感のある態度。」と感心し

ある人は「あっ、出しゃばつたんだ、私が悪いんだ」と落ち込み

ある人は「あなたが、出しゃばっているんでしょうが!」と怒り

ある人は「ハイハイなんでも俺が一番でいたいのネ」と見下し

ある人は「自分が無視されるのが怖いのネ」と推測する

起きた事実にたいして、感情の受け取り方は実に様々である。

自分がどう受け止めたかで、その人との関係が出来上がる。

 

そう、自分の意識で周りを作っているのだ。

「周りが、自分をそうさせた」のではない。

 

だから、自分が変われば

当然、相手との関わりも変わる。

 

その為には、自分がどういう見方をしたのか

客観的に振り返る力が必要。

期待

「期待」の中には

「そうなってくれたら嬉しいナ〜」と言う気持ちがある。

そこには、多少なりとも自努力ではなく、願望を他へ依存する気持ちが存在してる。

だから、「期待」がハズレると、

落胆したり

怒りがこみあげたり

何らかの「ショック」を受ける。

 

言い換えれば「期待」は他力本願である。

だから、「期待」はしない。

 

あるとすれば

希望

人であれば「信頼」であろう。

 

 

「原因」か「結果」か

本当に自分を変えたいなら、

「こんな人生だったから仕方ない」と「今」を結果としてみるのではなく。

だからこそ、「今、私はどうするべきか?」と「今」をこれから作る原因としよう。

 

今から、未来は創られる。が

すると、辛いと思っていた過去も

必要な事だったと

過去までも「今」が塗り替えてくれる。

 

そう、私達は

未来だけでなく、過去までも変える事ができる。

 

道は2つに1つ

「結果」とするか「原因」とするか

 

選ぶのは誰でもない、自分自身。

 

 

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