息子に激励したつもりが・・・

いよいよ

「夏休み」もクライマックス!

息子の学校を指折り数える母親ですが

宿題が例年のごとく、山積みの息子~

からLINEがきた

息子「クソ!なんで宿題がこんなにあるんだ~!」

 

私「あのね~ 今、君が勉強している間

お父さんは、九十九里で

芝刈りながら、冷たいビールを飲んで

お母さんは

暇なので

大好きなチョコレート食べながら

サロンで美味しいコーヒーの飲んで

ネット見てのーんびりしてます♪

 

 

大人になって 良かった~と・・・

 

こっそり言うけど

結構 今

し・あ・わ・せ ♪

 

まぁ

勉強がんばれ!!!!」

 

息子「してるよ(怒)地獄だ!」

 

私「地獄をみると天国がわかるのよ~♪」

 

それ以来返事がない・・・。

(既読にはなっていたけど)

 

激励したつもりなんだけど・・・???

 

親の気持ち 伝わらなかったかな(汗)

sturdy

 

 

 

 

 

お伊勢参り まとめ

伊勢参りのメインである「外宮」「内宮」を

それなりに、手順をえてお参りしました。

ただ、素晴しいのですが、正直お参りする気持ちだけが先走り

なんだか・・・

「観光気分」になっちゃう感じ・・・

帆先生の

「自身の感情の処理キチンと出来てないと単なる『観光』になっちゃうよ」

と言う言葉がこだまして・・・・。

 

最終日に

いくつかの神社をお参りして

時間があったので

 

なんとなく再度「内宮」へ

NAIGU1

 

二度目の「内宮」は気持ちゆったりとしていたせいか

だいぶ周りの自然に目を向ける余裕がでていました。

 

猛暑の中、連日歩いていったので

体が熱帯びていたのか、

ちょっと「ボー」っという感じになって。

CLOUD

自分の体温が蒸発してる為なのか

ほんのわずかな風でも、心地よく感じたり・・・

なんと表現したら良いのか

「羊水」のなかにいるような

暖かく、心地よく、守られているような・・・。

静寂な、穏やかさというか・・・。

でも、この感覚は

新しい発見ではなく

もともと最初から、そこに存在していて

ただそれに気がついていなかったというような

 

上手く表現できませんが

眼鏡を頭にしているのに慌ててさ探して

「あっ、こんなとこに」みたいな

そんな感覚に近いような、違うような・・・。

 

TORI2

そして

「内宮」の木々の間の

こぼれ出る陽射しが

光のカーテンのようにゆれて

参拝者を照らしているのをみて

sun2

 

「ああっ どんな事してても

自分達は自然の中に包まれていて

陽射しは照らしてくれていたんだなぁ~」

言葉にするとありきたりの事を

素直に

純粋に

しみじみと感じ・・・

 

 

どこかで

何かが腑に落ちて

 

なにかに

とてつもなく

安心して

 

今回の伊勢参りで

格別にスゴク

変ったわけではなく

 

でも

妙に落ち着いています。

 

荒野の中を修行して

五感を研ぎ澄ませた

ブッタのような

「悟り」はありませんが・・・(汗)

 

短い期間だけど

できるだけ「思考」しないで

「会話」をなるべくしないで

自然の中で「感覚」を意識することに集中していたから

 

あたりまえの

この「感覚」が少し戻ってきのかも。

 

 

冷暖房の中で

常に快適に過ごしていると

だんだん、生命の感覚がなくなるから

あえて

不安や

心配や

怒りなど

感情を作って

「生命」を感じるようにしてるのか・・・

 

偶然にも

「内宮」を出るとき

「神馬」に出会いました。

HOUSE

 

やさしい瞳は

あの感じと同じ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お伊勢参り 二見浦 

伊勢参りの玄関!とも言われる 「二見 興玉神社」 meotoiwa 海に浮かぶ、男岩と女岩を綱で結んである 見たことがある人も多いのではないでしょうか? 海に浮かぶ神社で この岩にはいかれませんが 二見浦神社からまじかに、この夫婦岩を拝むことができます。 FUTAMI-NAO 海は海水から「塩」が取れます。 「塩」=清める「浄化」なので なので、古来より伊勢神宮を参拝する人は、まずここで身を清めて それから「外宮」→「内宮」と参ったと言われています。

この習わしを「浜参宮」と一般的に言われています。

そして この「二見浦」は帆先生いわく 「現実の問題を見つめ、清めるところ」だそうです。

「瀧原宮」が本来の自分を見つめる場所で

「二見浦」は現実の問題と向き合う場所です。

うンン~

どちらも、とても大切ですし、

どちらも簡単なことではありません。

でも、こうやって自分の穢れを払い、清めていくことで

やっと皇大神の前に行くことが出来る・・・と行くことでしょう。

なんか、スゴロクみたいに感じてしまいました。

 

着いて直ぐにまずお参り

「おみくじ」があったので引いてみると なかなか厳しいお言葉 「嵐の中、小船は揺れるけれど 必ず晴れるから しっかり舵をとれと・・・」

 

今までの概念や様々な不安な心があるのを、 ハッキリと言われた気がして

これじゃ「内宮」までたどり着かないかも・・・

ホント

「すごろく」みたいに

振り出しに戻る・・・なんて言われたら

(誰に言われるわけでは、ありませんが・・・)

ここまで来たのに

何か

どんより・・・

やっと宿について

一人でも優しく迎えてくれた

女将さん!

 

美味しいご飯を頂き ooishi 気持ちを持ち直し   ・・・

 

でも、 やっぱり・・・

何か引っかかるから

 

宿がちょうど 夫婦岩の前だったので 夜、海辺を少しあるき

ちょうど夫婦岩も「Light-Up」 lightup1 明日はなにか変るかな~と

海に色々念じつつ

 

そして翌朝 朝日が昇る時 SUNRAISE 再度お参りに行ってきました。 海も空もピンク色に染まり とても美しく 感動的な 瞬間でした!

お伊勢参り 瀧原宮へ

「伊勢神宮」といっても

それは伊勢にある125社全ての総称です。

今回は「内宮」と「外宮」を中心に帆先生のアドバイスを受けて

自分に必要な神社を順番にお参りしました。

 

伊勢に行く前の下準備で、地元の氏神様に「これから行きますのでよろしく!」と伝えておいて

いざ、出発!まず目指すは「瀧原宮」

知る人ぞ知るパワースポット!!!らしく・・・

長野の有名なパワースポット分岐峠と同じゼロ磁場で

日本を横断する中央構造線上にある聖地がゼロ磁場とされ、強力な気を発しているとのことで~す。

根強い人気はあるけど、伊勢市から電車で更に1時間くらい、そこから車で15分ぐらいの山の中、だからあまり観光客少ないです。

やっとたどり着いた「瀧原宮」TAKI-SING

「瀧」と記してあるだけに「滝」がおおく。

山奥にある「神の滝」は立ち入り禁止。

滝から流れてきた川で「手を清め」

HANDSWASH

参道を登っていきます。

途中の鬱蒼とした杉並木。と言うより「森」かな?

参道の真ん中にあった「杉」は

木肌が斜めにネジレていて「綱」のよう、

本当に天まで「杉の綱が」登っているようでした。

TREE

地元の人の話では「細木数子」さんなども良くいらっしゃるとか・・・。

見えない、聞こえない、スピリチュアル ゼロの私でも

さすがに、この澄み切った空気、ここはマイナスイオン満載!ってことは充分わかります。

FOREST1

ここは「自分を内観」する場所。

「皇大神宮」(内宮)に行く前に、まず、

自身の内面を見つめること・・・。

本来の自分と向き合うこと・・・。

今回合計20社ぐらい回りましたが、その中でも

「瀧原宮」は格別です。

TAKI4

入口の鳥居から参道を抜けると、奥に佇む4社が見えてきます。

ここでは周る順番があり、

1.瀧原宮→2.瀧原竝宮→3.若宮神社→4.長由介(ながゆけ)神社の順に参るとされています。

ここは本当に一人でゆっくりとお参りしたい。

癒される場所であるけど

「やさしい」と」いうより

「力強さ」や「エネルギー」を感じました。

 

 

帰りの駅で

TRAIN

66歳のお婆さんに出会いました。

その方はお兄さんが亡くなり、この駅の銀行まで解約に

隣の四日市からはじめて来たそうで、なんと「瀧原宮」を知らず

ビックリしてました。(私の方が驚きでしたが!!!)

そして、「今、色々な問題を抱えていて内宮さんは『感謝』しかしてはいけなかったから、この苦しさは「瀧原宮」さんで聴いてもらおう」と言ってました

それで、私は記念にと思ったパンフレットを差し上げました。

 

その後どうなったかな~。

 

是非、チャンスがあれば「自分を内観」するときには訪ねてみてくださいネ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お伊勢参り その1

この夏初めて伊勢神宮に行きました。

でも、出来るだけ「観光」にならず

「お参り」すると言う気持ちで、一人旅をしてきました。

・・・と言っても何もわからないので

「Soulful Body」のスピリチュアルカウンセラー

帆先生から色々とアドバイスをしていただいて。

 

まず、

よく言われることですが

「伊勢は感謝をするところで、お願いするところではない」

お願いするとしても「平和」とか「地球環境」とかの

大きなレベルで

「家内安全」とか「商売繁盛」なんて言うのは

もっと身近な神社でお願いするそうです。

 

と言う訳で

これから「お伊勢さん」に行くのを

自分の生まれた所の神社と

今すんでいるところの神社と2社に

挨拶をしにいきます

 

普段から

自分の住んでいる土地「地域」(=土地神様)

を大切に感謝しておくと

その願いがちゃんと「伊勢」まで通じるそうで。

確かに

普段なにも、「地域」に還元してないで

急に「伊勢」にいって、祈願するのはおこがましいかも・・・

 

だから「祭り」は神様に感謝を表すものだから、積極的にお手伝いするほうが良いと。

なるほど~!っていまさら感心してしまいました。

それで

私は渋谷の「隠田神社」と今、住んでいる「鳩の森八幡」を

これから「伊勢参り」 に行く報告と

日ごろの感謝、そして祈願してきました。

 

下準備も必要なんですね~

 

 

 

 

 

 

今日から通常営業です

昨日で「夏休み終わり!」
ありがとうございました

今日から平常営業で~す。
と言っても本当に暑いですね~
自宅から店まで徒歩7分ですが
いや~それでも汗ダクダクです。
今朝も、ドア開けて
「もう少し夏休みしようか・・・」と一瞬ひるみました(汗)

夏休み明けに
毎月お花を届けてくれる花屋さんから
素敵なプレゼント!?

払い下げらしいけど
素敵な
「蘭」を頂きました~

テンションあがります

やはり
「お伊勢参り」のお陰かな~♪

今年の夏は子供たちのいるアメリカには行かず
「お伊勢参り」にいってきました。

正直、私「神仏」や「日本史」に疎く
興味がなかったのですが

長年、身体に係る仕事を続けていると
肉体と「心」や「精神」との関係は
いやおう無しに、触れてくる部分です

そこで思い切って
新生「ふじカプリス」として
精神世界にも踏み込んだ「Soulful Body」を立ち上げました

そんな私に
「肉体」「心」「精神」そして
さらに今度は
「魂」や「宇宙」「自然」のレベルまで理解していくには
今回の「神社ミッション」は
必要不可欠な気がして・・・

「Soulful Body」のスピリチュアルカウンセラー
帆先生の指導を受けながら

体が出すメッセージ
「痛い」とか「むくんでる」とか「疲れる」と言うことの
もっと根本の意味を知れたらいいなと

思いきってこの夏
一人旅をしてきました。

そのときに
気がついた事や体験も
徐々に
ブログに書いていきたいと思っています!