親子の愛 夫婦の愛

結婚式の主賓スピーチを頼まれた時
「緊張して、美味しいものが食べれないなア~」と思いました
で、なかなか苦手なものは後回し
頭であれこれ考えても、PCの前に来ると進まず
急に綺麗にかたずけしたりしてしまいました・・・
掃除しながら
考えて事
「親子の愛」と
「夫婦の愛」は違うという事
普通は
親子の愛情を先に受けて育ちます。
だから、どうしても
他人を愛するとき、「親子の愛」で接してしまうんですね~
赤ちゃんは
口をあけて食べ物を運んであげないと死んでしまいます。
だから、母親は一生懸命にミルクをあげるんです。
そして
その愛情を受けた赤ちゃんは
満円の笑みで、その愛情に答えます。
すると
母親はやってあげた甲斐があり
もっともっとやってあげたくなるんです
やってもらう
やってあげるが普通になります
でも・・・
これを夫婦間でやると
「地獄」をみます。(←我が家では・・・)
外国の諺に
「馬を水辺まで連れて行くことはできるが、
水を飲ますことはできない」とあります。
すなわち
馬にどうにか水辺まで連れてきても
口をあけて水を飲むかどうかは
馬、次第でどうすることも出来ない。という事です。
そう、旦那は「赤ん坊」のように
素直に口を開けてはくれません。
こちらの希望と違う行動をすることがあるのです。
旦那は他人!
今までの生活も、価値観も、文化も、性別も違います。
(我が家は国籍も違いますから、なおさらです)
水を飲んで感謝するなんて
勝手なストリーを作っていると
ショックどころか
「何で分かってくれないの??」とか
「やってあげているのに!!!!」とか
怒りが出てしますこともあります
だから
自分は
馬を水辺に連れて行った過程
の散歩を十分楽しんで
「連れて行こう!」と思った気持ちを幸せに感じて
水を飲むかどうかの
あとの反応は、期待しなければいいのです。
旦那の反応を気にしなくなると
なぜか最近は
お互い良い関係です
知り合ってから
25年目ようやく
「自分が好きでやっている」と言う事がわかりました
「な~んだ 一人で気負っていたんだ!」
残りの人生
夫婦円満に過ごせるかな~♪