筋肉リリース

美活」の3本柱
1つ「筋肉をリリース」するとは・・・
よくマッサージは
筋肉を
「揉み解す」
「叩く」
「引っ張る」

と言うテクニックを使います。
でもこれは
大きなまちがいなんです。
今日は、試行錯誤で写真や絵を入れてみました
(見えにくかったらすみません・・・)

筋肉は「かたまり」でなく
「筋肉繊維」でできていて 
その周りは
「筋膜」と呼ばれる「膜」で出来ています。

 

これを「魚肉ソーセージ」にたとえてみると

「筋膜」がオレンジ色の外皮になります。

イラストで書いてみました


 

この「魚肉ソーセージ」が曲がった状態が

筋肉が「コリ」の状態です。

曲がると「内圧」がかかります。

「内圧」がかかった

魚肉ソーセージを

上から押したり

楊枝でつついたり(叩いたり)

したら外皮(筋膜)は破れます。

すると「内圧」がゆるむので

一時的に

「気持ちいい~」
「解れた~」と思うのです。


 

でも

敗れた「筋膜」は修復するときに

前よりも厚く硬くなるので
 

 

今度はもっと強い刺激でないと

「聴いている感じ」がしないのです。

ではどうしたら良いか?

曲がった側を

元の長さに戻せばよいのです
 

元の長さに戻す=リリースすることです。
 

「内圧」を緩めて、リリースするのです。

 
 

「ほぐす」のではありません。

「ゆ・る・め・る」元にもどるのです
 

別の例として

ねじれたタオルを

筋肉のネジレとします。


 

ねじれタオルを引っ張ても
 

タオル(筋肉)は元の状態に戻りません。
 

これは「静的ストレッチ」をしても

筋肉はねじれたままで

怪我や故障が多いといわれ始めている理由です。
ねじれたタオルを上から叩いても
ねじれは取れません・・・

 
 

 
 
よく「肩たたき」トントンやりますよね~

一時的に血行が良くなりますが
ネジレ
たままです。




 

では
もみほぐしたら?。



 ねじれタオルの中央を
 グッーと揉んでも

 一時的に中央部分が細くなり

 

「細くなった~」

「浮腫みスッキリ~」なんてかんじるけど

 

ねじれはとれません・・・
 

どうしたらよいか????
 

そう

タオル端を「ゆ・る・め」ればよいのです。

 

タオル端がゆるめば

タオルは元の状態にもどります

 

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