「美活」の3本柱

多くのマッサージは
「筋肉」をほぐす=「筋肉」を固まりと捕らえて、外部から圧力をかけていきます。
私が「美活」と言う言葉を施術に使うようになってから
この「マッサージ」で揉み解すという概念ははずしています。
 
普通「エステ」と言うと揉み解す「癒し系」を想像しますから…。
はじめて「美活」を受けると結構ビックリされる方が多いです
その「美活」も誕生して4年目
名前はそのままでも、随分と変化してきました。
 
はじめの「美活」の主な柱は
2点療法
今感じている、「コリ」だとか「痛い」場所の筋肉を解すのではなく
本来コリの原因(影響を与えている)他の筋肉を見つけ。
「コリ」や「痛み」を取り除いてました
 
カプリスの「美活」は痛いけど効く~!!!と言われたゆえんです。
 
 
次に「美活」に追加したテクニック
リハビリ運動
「コリ」や「痛み」の原因になる筋肉だけにアプローチするのではなく
使わなく硬くなった筋肉を意識すると2~3倍ぐらいの速さで筋肉が柔らかく
可動域を広げてきます。

そして、脳がその動きを思い出し「持続」が長くなりました。
 
このころの
カプリスの「美活」が体育会系と言われました。
 
 
そして今の「美活」は
「筋肉リリース」
「腔をつくる」
「リンパケア」
3本柱で「美活」を行っております。
呼吸法を使って揺らして緩めて、
マッサージはせず筋肉そのものポンプ機能で循環機能を回復させます。

 
「コリ」や「痛み」の局所解消だけでなく
「歪み」を整えるだけでなく
「持続」させる機能維持だけでなく
 
全体の循環がよくなると同時に、顔も体もリフトアップし、
しかも細く引き締まり、それでいて不思議なことに筋肉もパワーアップします。
それが、「維持」ではなく「より良くなる力」を持っています。
 
 
まるで魔法みたいな感じだと思いますが
これは、今までの概念にはない新しい考え方です。
 
これから毎回1ずつ理論をご説明していきたいと思っております。
 
実際私も、目の前で圧倒的な効果を見ても「信じられませんでした」
こんなシンプルなことで???という感じです。
でも、自分自身で変化を体感し、モニターの方の変化をみて
この概念は、将来は「マッサージ」より当たり前となっていると思います。