概念を変える

先日
「ホットヨガ」でふくらはぎがパンパン」になった方が
いらっしゃいました。
久しぶりにヨガに行って
思った以上に体が 堅いと感じて、頑張って一生懸命ヨガでストレッチをしてしまったようです。
ヨガが悪いわけではありませんが
筋肉が堅い方が、無理にストレッチをしてしまうと
筋膜だけが伸びて、やった感はありますが
中の筋肉は堅いままなんですね~
それで、それを「筋肉痛」と感じがいして
効いている証拠と思ってしまう・・・。
続けると
脚がつりやすくなったり、筋肉が堅いままだから流れもわるく
かえって浮腫みや血行不良による冷えをつくります。
ネットで調べると
「ストレッチ」は特に運動前にはしないほうが良いと
言う文献が多く載っています。
ランニング前に15秒以上の静止ストレッチをすると
パフォーマンスが落ちてしまう。データーがあります。
ストレッチそのものが好き!~と言う方は
それで良いのです。
でも、もし、
「健康の為に!」とか
「痩せたいから!」が、目的なら
ストレッチは見直した方が良いと思います。
目的は「筋肉が健康な状態」でいたい・・・と言う事ですよね
どんな運動(動き)が適切か?
その筋肉がフワフワとマショマロのように柔らかい
(柔らかいと、サイズが変化します)
またその場ですぐに、筋肉の内側からの温かさを感じられる等。
筋肉を解す意識から
筋肉をゆるめる意識へ
筋肉をゆるめると
硬いスポンジが
急に柔らかくなったように
自然と、筋肉組織がやわらかくなり
柔軟性があり
それでいて強く、引きまった身体が得られます。
ちょっと説明がややこしくて言葉ではできないのですが
「セルフケア」や「美活」一度お試しください。
筋肉をゆるめる・・・と言う意味がきっと実感できます!