筋肉をゆるめる

最近色々なネットで
今迄の「筋肉運動」「エクササイズ」や「ストレッチ」が本当に
体に良いか?
疑問の声が上がっています。
昔の人は「筋力」をつけなくても
重たい荷物を軽々と持ち上げたり・・・
と、言うより「重たい」と感じないよう「労働を軽くしよう」と意識していました。
例えば
今は、バーベル上げで「これは重い」→「それを持ち上げるのは凄い!」…と言う意識でやっています。
だから、脳が「重い」=「疲れる」と連鎖反応を起してしまうのだそうです。
「運動」を一生懸命やるのと
「簡単な動作」として捕らえると全然,
体の反応が違います。
「古武道」ではこれが基本で、体を鍛えるのではなく、
体1つ1つの動きを効率的に、全体で連動させて(時にはその部局部だけで)エネルギー消費を抑えるようにします。
エネルギー消費を抑えるので、疲れないのです。
エネルギーを消費させたいなら
「運動」もいいと思います。
でも、
最近の発表では、運動しすぎると、筋肉疲労が起きて「コリ」=活性酸素の原因(老化)が起きることがよくあります。
「ストレッチ」は無理に我慢してやると、筋膜は伸びますが中の筋肉組織は縮みます。
すなわち、無理な「ストレッチ」は体が堅くなってしまうこともあるのです。
カプリスの考えとしては
まず、筋肉をストレッチするのではなく、
いままで、「ストレッチ」とブログなどで記してきましたが
これは実際
「リリース」=「ゆるめる」→「本来の状態に戻す」事をして・・・との表現に変更します。
正しい筋肉が疲れていない、ピュア!?な状態(ゆるんだ状態)にして
それから、筋肉の入れる正しい方向をつくりシルエットを整えます。
最近、また色々な講習会に参加して、「美活」も「美活体操」もまた深化しつつあります。
もっと、
楽に
『気持ちよく』←これがカプリスではなかなか難しいかったですが・・・
体を整え維持していく
そんな方法ができつつあります♪~
By奈良