毎年、この時期あたりから、肌が乾燥してくる方が増えてきます。
「肌は冬に歳をとる」
・・・とも言われますネ。
寒気・乾燥・・・大敵です。
私は、この時期から 爽やかなドクダミの「いぶき
」から
琥珀色した「
潤々
」に取り替えます。
この「
潤々
」
甘草・オオバコ・当帰・決明子etc・・・など10種類の和漢を
15年間も熟成している。
いわば、漢方熟成エキスです。
爽やかな「いぶき」とはまた違った、ノスタルジーな芳香で、付ける度に
「15年前って私、何してた?」・・・などと考えてしまいます。
ワインやウィスキーのように、信楽焼きの「甕(カメ)」に15年寝かせるのです。
そんなスローコスメは、心も肌もリラックさせてくれます。
今は、出来立て新鮮「無添加」「真空パック」・・・と言うコスメは大変多いです。
でも
15年も熟成させるコスメは、私の知る限りこの「漢萌」だけと思います。
そして、そのレシピは平安時代から忠実に受け継がれ、再現されています。
平安時代のお姫様も、愛用していたコスメです。
さて冬の乾燥には
ぬか袋でやさしくお肌を磨いて、うすっすらと『糠のエキス』の膜がお肌に出来たところで、
そんな、ノスタルジックな化粧液「
潤々
」を
手のぬくもりで温めながら、しっかりと押さえ込むようにしていきます。
1回目・2回目・3回目・・・肌がゴクゴクと「
潤々
」を飲んでいる感じがします。
4・5・6回目・・・肌が「ふっくら」としてくる感じです。
「紫根」エキスがたっぷりはいった 赤いオイル「しなやかオイル」を3滴
「葉緑素」の入った「ボスワール」を2滴
「
潤々
」と一緒に手のひらで温めて
優しく肌に押し当てていきます。
ジワ~っと「植物の力」が肌にチャージされて
肌が温まるのがわかります。
それだけです。
ファンデーションも紫外線防止剤も
保湿クリームも使用しません。
どんなに、暖房が強くてカラカラしていても![]()
自転車こいで、北風ピューピュー
しても
お顔は、しっかり 潤いチャージされ「肌力」が出ています。
昔の人は偉い![]()
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自然の恵み
が、『肌力』をつくります![]()
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